31歳でタワーマンションを衝動的に買ったOLの話

私は31才の時、突然マンションを買いました。

東日本大震災が起きてから1年ほど経った時でした。

しかもタワーマンションでした。

きっかけは、私の職場が2つ離れた駅に移転したことです。

それにより以前借りていたマンションから少々遠くなり、引越し先を探すことにしました。

その当時のマンションは1DKでしたが、部屋の使い方が下手だったせいか、手狭に感じていました。

また、私はおそらく一生独身である可能性が高いと思ったのと、収入の面を考慮してマンションを買った方がいいと思い始めました。

そこで、分譲マンションの販売情報を集めながら、マンション購入のためのセミナーに参加してみました。

そのセミナーは、一般社団法人女性のための快適住まいづくり研究会さんが主催されているものです。

私の収入では3000万円前半のマンションを購入できると言われましたが、それほど頭金を用意できなかったことと、将来安定した収入を得続ける自信がなかったため、2800万円後半までの価格に抑えることにしました。

また、資産価値を維持できるようなエリアに位置していることと、周囲にお手頃なスーパーが立地していること、災害のリスクが低いところに絞りました。

その結果、候補は2物件に絞られました。

それからその物件を内覧し、周囲の環境を観察したり住宅ローンのシミュレーションをじっくり行いました。

しかし、マンションは一生に一度の大きな買い物です。

その時点で両親にも友人にも相談していなかったので、一人で悩み続けました。

その迷いを知っていたとある不動産の営業は、早めに購入を決めてくれたらさらに20万割り引くと申し出てくださいました。

その結果購入したのが、現在居住している、梅田に近いタワーマンションです。

マンションの購入を検討し始めてから1ヶ月で購入を決め、その1ヶ月後には転居をしました。

ずいぶん早い決断ですが、早く入居したほうが少しでも出費を減らすことができるため、決断後のアクションを非常にすばやく行うことにしたのです。

住宅ローン審査等の手続きで不動産の営業の方には無茶を言いましたが、かなり迅速に対応をしてくださり大変感謝しております。

また、比較的低金利の住宅ローンを紹介してくださって助かりました。

それから7年ほど経とうとしておりますが、梅田に近いこのエリアに越してきたのは正解だったと思います。

出張や買い物がしやすいエリアですし、梅田は関西の中心であり続けるはずなので、簡単には地価は下がらないはずです。

家も広くてきれいで、家事や模様替えが楽しいです。

これからもローンの返済が続きますが、家の維持のために仕事を頑張ろうと思います。

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