過去から未来まで、丸の内の歴史を辿ってみました!

三菱地所を代表する事業、丸の内開発。100年以上も前から始まったその一大事業の移り変わりを見てきました。

History 1 荒野原の丸の内 三菱が買い取った当時の丸の内は、何もない荒野原でした。

今のビジネス街からは想像もできない風景。丸の内一帯は政府が所有していましたが、資金を必要としていたため、売却することに・・・。当時の相場の約5倍もする金額で三菱が取得したんだそう。その金額は、当時の三菱の経営を揺るがしかねない程の大きな金額でした。それでも取得に踏み切ったのは、丸の内に近代日本を象徴するビジネス街を作ろう、という強い意志による決断があったからなんです。
今や丸の内は世界の有数のビジネス街に発展しました。歴史を振り返ると1914年に東京駅が開業。第二次世界大戦で被害を受けるも、1964年の東京オリンピック開催に合わせ、東海道新幹線の開通や道路の整備等も行われ、大きな発展を遂げてきました。2000年代に突入すると、ビルの建て替えが進み、丸の内も超高層ビルが立ち並ぶエリアへと発展しました。交通の要所としても日本を代表するビジネス街としても重要なエリアとなり、世界に誇れる愛される街を築いていったのです。

History 2 ロンドンの街並みが誕生 丸の内取得から4年後、赤レンガのオフィスビル第一号館が建設されました。

当時、三菱は世界で最先端だったロンドンをイメージして、おしゃれなビジネス街を計画しました。1894年には、丸の内で最初の事務所建築である第一号館が建てられました。その後次々とビルが建築され、丸の内の風景はさながらロンドンの街並みを表していたことから「一丁倫敦(いっちょうロンドン)」って呼ばれていたそうです。
当時の最初の第一号館を復元したのが三菱一号館美術館です。今見てもオシャレで赴きある姿。材料の製造方法や建築技術も当時を再現して建築しています。新しいものばかりではなく、歴史が息づいているところも丸の内の魅力です。

History 3 想像を超え、発展し続ける丸の内 2002年竣工の「丸の内ビル」以降、インタラクションが活発な街へと発展を遂げてきました。

丸の内って聞くと、働く人がたくさんいるビジネス街のイメージを持っている人もいっぱいいるかもしれませんね。もちろん、少し前まではビジネス街のイメージが強かったけど、今はショップやグルメも充実していて、休日にも遊びにショッピングに行きたい街へと変わりました。みんなが持つビジネス街のイメージを超えて、さらに発展を遂げることができたのも、より良い街を作ろう、という強い意志があったからなのです。
100年以上も昔から、想像を超えて発展し続けている丸の内。街は変わる。時代も変わる。価値観も変わる。でも、街を発展させるんだという強い思いは変わらない。将来、丸の内はどんな街へと進化しているのだろう?想像するだけでもワクワクしてきます!!

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